お受験での問題はどんなもの?
お受験の問題はどのようなものなのか気になりますよね。
まずお受験の問題には、図形に関するものが出題されがちです。
そんなに難しく考えなくても、積み木や折り紙、パズルなど普段から遊びを通じて体験済みのはずです。
小さなころから遊びを上手に利用して図形感覚を磨いておくといいでしょう。
そして、お受験問題の定番は記憶にかかわることです。
特に絵本のようなものを聞かせて、その内容などを質問するお話の記憶は多くの学校でお受験問題として出題しているようです。
ですから、集中してお話を聞いたり理解しながら記憶するという力が必要です。
一般的にも良いと言われている本の読み聞かせは、本当に効果的なのです。そして数や量、影絵や鏡の映りかたなども出題されやすい問題です。
お受験の問題対策
お受験の問題は学校やその年によっても違います。
正しいものに○をつけたり、○に色を塗るとか、正しいものは赤で○、間違っているものには青で○…など、いろいろです。まず問題の内容を理解していないと、せっかく答えがわかっていても意味がありませんから、そこからがスタートです。
問題用紙に問題を書かずに口頭で行われる場合もありますから、話をよく聞けるように練習しておく必要もあります。
学校説明会などでは入試担当の先生が去年の入試問題についての説明をしてくれたり、模擬試験の説明で学校の試験の傾向など説明してくれたりしますので積極的に参加することをオススメします。
過去のお受験問題を取り寄せてお子様と一緒に楽しんで遊び感覚でやってみるのがおすすめです。
少しで良いので毎日やる習慣をつけるといいでしょう。慣れてきたら時間をきめて、ひとりでやらせてみてください。
決して無理にやらせないであげてくださいね。